オープンマインド、オレンジの香り

 

職場でのプレゼンテーションやPTAでの挨拶など、

いつも緊張して思った通りに発言できない。

自分に順番が回ってくるとドキドキして逃げ出したくなってしまう。

そんな人前で話すことが苦手あなた。

植物の力で、自信をつけてみませんか??

心を開き、前向きにさせてくれるのは「オレンジの香り」です。

人前で話すコツは、ずばり「オープンマインド」

まずは自分の心を開放し、自分のことを進んで話すことによって、

聞き手に安心感を与え、相手の心を開き易くするのです。

そう頭で理解していてもドキドキしてしまう。

それなら、香りの力を借りるのが1番です。

 

香りのメカニズム

香りは0.02秒で脳に届くと言われています。

鼻→大脳→視床下部→脳内ホルモン

脳内ホルモンとは、落ち着きと安定感をもたらすセロトニン

快感を増幅するドーパミンのこと。

つまり、有効な香りを嗅ぐことにより、脳は勝手に脳内ホルモンを分泌してくれるのです。

しかも0.02秒で!この手を使わない手はありません。

緊張を和らげ、気持ちを前向きに元気にしてくれるオレンジの香りを

人前で話す時にそっと嗅いでみましょう。

いつものあなたが少しだけ、きっと変わるはずです。

 

オレンジ 効果効能

心への作用・・・
オレンジの香りは、心を開き、前向きで元気な気持ちにしてくれます。

完璧主義で仕事熱心な人にとても向いています。

また食欲不振や不眠、うつ状態などストレス性の症状が見られる時は、オレンジのエネルギーを

丸ごと取り込む様にオレンジと一緒にネロリの精油(花)やプチグレンの精油(葉)も使用すると良いでしょう。

 

身体への作用・・
胃腸のトラブルに効果があります。消化液の分泌を活発にしたり、胃痛や腹部膨満感(腸内ガス、鼓腸)、

便秘、過敏性大腸症候群、下痢などの時に使用しましょう。

 

その他の作用・・
柑橘系の精油全般には毛根を刺激し、育毛する効果があります。

フケが気になる髪にも適しています。

ただし、高濃度で使用すると皮膚刺激がある場合があります。

光毒性(光感作)があるので、塗布直後に日光にあたらない様にしましょう。

 

おまけ

私は話す内容が飛んでしまった時や忘れてしまった時に、心掛けている事が2つあります。

1つ目は、口角を上げる事。口角を上げていれば、他者見て緊張している様には見えず、

余裕のある人だなと感じてもらえます。

そしてこの口角を上げる行為は、他者からの見た目だけでなく、自分の脳が楽しい状態であると勘違いして認知。

快楽のホルモン「セロトニン」を出してくれるので、自然とリラックスでき、慌てないで対処できる様になります。

2つ目は、ゆっくり話すこと。かなりゆっくり話す様にします。

そうすると、解かった上で話をしている様に見え、余裕がある様に感じてもらえます。

そして話している間に頭の中が整理させて、話したかった事を思い出しやすくします。

ぜひ、試して下さいね。

 

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